メンターとは、あなたの人生を成功に導いてくれる人 ■メンター推進フォーラム開催■
メンターに出会える!メンターになれる!
第一回メンター推進フォーラム(2008/7/21)は、好評のうちに終了いたしました。
第二回開催の発表は、年末を予定しております。ありがとうございました。
メンターに出会うと、人生が変わります。1のチカラで10の結果が出るようになり、不平不満や疲れが無くなります。
つまり、幸福度がグンッと高まります。「幸せな生き方の追求」それがメンター推進フォーラムです。
メンターとは、あなたの人生を成功に導いてくれる人・・・「メンターに出会えば道は開ける!」
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INDEX  こんな方にお勧めです 講演内容(当日の様子) 開催概要
  ご推薦頂きました 主催者からのごあいさつ   対談DVDのご案内
  参加者全員プレゼント「運命のコーチと出会う本」 DVDを購入する!

こんな方にオススメです
  • メンターに出会いたい
  • メンターになりたい
  • 心の充足感を高めたい!シアワセな生き方を追求したい!
  • 仕事は順調だが、なんとなく何かが足りないような気がする
  • 思うように部下が動いてくれず、育成に迷いがある
  • とにかく、元気になりたい。ワクワクしたい。
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【講演】あなたも、メンターになれる!
福島正伸 ●福島正伸氏

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役社長
「メンタリング・マネジメント共感と信頼の人材育成術」著者
 
◆福島正伸さんからのメッセージ
誰でもメンターになることができます。メンターになるために、特別な能力が必要ではありません。大切なことは、相手のことを思い、相手が元気になって欲しい、成長して欲しいと願う気持ちです。
そして、自分の役割を認識することで、メンターへの道が開けてきます。
  • 第1部では、誰でもメンターになれる、そんなお話をたくさんの事例とともに紹介いたします。日本中、世界中がメンターで溢れ、誰もが人として成長し、助け合うことができる社会に向けて、いよいよ大きな流れが始まります。
     
◆当日の様子
第1部は、株式会社アントレプレナーセンター 福島正伸氏の講演で、メンターの枠を超えた、人生が豊になるヒント満載の1時間でした。
●自分が苦手だと思う人とこそ、一緒に仕事をすることが自分を成長させることである。
●自分が精一杯と思っていることも、成功者(本物)が語る精一杯とは違うのである。自分で限界をつくってはいけない。
などの成功哲学に加え、氏の家庭教師時代の体験に基づいた、子ども達が夢を描き、ヤル気を起こす"コツ"についても、お話いただきました。
− 子どもがヤル気になる"コツ"。それは、見事成功したときには、本人"以上"に一緒になって喜ぶ。失敗したときには、その本人"以上"に悔しがることである。「人を育てる」ということは、自分が一生懸命生きている姿を相手に見せること。その姿を見ることで、子ども達は、夢を描けるようになるのである−
    <参加者の声>
  • 子どもが羨ましがるような夢を語って仕事をする大人ばかりのいる社会にする、という福島先生の夢、本当にすばらしいと思います。
  • わが社では、5年前から「メンター制度」を新人向けに導入しましたが、メンターとはどのようなものなのか理解できないまま、現在に至っておりました。
    福島先生の「メンターが増えれば、日本は変わる!」。これは、私もそのように思います。本日学んだことを今後に生かすとともに、日本をよくする手助けになれば、と思います。
  • 自分にもメンターが欲しいと思っていましたが、自分自身がメンターになることも、自分の成長につながるということがわかりました。今後、たくさんの後輩達に自分の姿を見せることで、自身の成長につなげていこうと思います。
  • 本気で語ってくださる姿に、何より元気をいただきました。
  • 社内での教育に役立つネタをいただければと思い、参加しました。「メンターとは、自分自身が輝いている人であり、人を信頼できる勇気のある人」という福島さんの言葉を、是非社内で広めたいと思います。
  • 「未熟者でもいい。自分がどうしたいか」という言葉に勇気をもらいました。メンターとしてのキーワード−「見本になり」「信頼し」「支援していくこと」。これを常に意識していきます。

【対談】あなたを成功に導いてくれる人の見つけ方
メンター村山幸徳 ●メンター / 村山幸徳 氏

株式会社シンクタンクマインドズーム 代表取締役
「幸せをつかむ気の活かし方」著者

●メンティ / 秋田稲美

株式会社 エ・ム・ズ 代表取締役社長
「メンターに出会えば道は開ける」著者
◆メンティ秋田稲美からのメッセージ
5年前、先が見えず人生に迷っていたとき、メンター村山先生に出会いました。メンターとの出会いにより、霧が晴れたように道が開けた経験から、メンターの必要性、素晴らしさを広く伝えていくことを決意しました。
  • 第2部では、参加者の皆様から頂いた質問に対して、メンター村山先生から直接教えをもらったりするなど、メンターとメンティの実際の姿を体感して頂きます。メンタリングの素晴らしさを実感してください。
     
◆当日の様子
第2部は、笑いあり、涙ありの、対談形式で行われました。
『メンターとは、「自分を成長させてくれる人」。メンターとは「人間力のある人」。人間力とは、自分も相手も「信じる」ことができる力である』と語ってくださったのは、エ・ム・ズ 秋田のメンターでもある、村山幸徳氏です。
今回、これぞ「メンター」としてご紹介いただいたのは、氏自身が実際にお子さんの水泳大会で出会った校長先生のお話でした。
「体に障碍を持つ少女が、さまざまな経緯から、水泳大会のアンカーを努めることになった(努めさせられた)。スタートしてもなかなか前に進まないその少女を見、服のままプールに飛び込んだ校長先生は、そこで止めさせることはせず、その傍らで、ただただ「がんばれ」と声援を送り続けた。結果、完泳することができた少女を、力いっぱい抱きしめてあげたのです・・・。」
残念ながらこの校長先生は亡くなられたそうですが、その葬儀には、本当にたくさんの人がかけつけたそうです。「 亡くなってからも人が集まるひと。それが"真"のメンターである」。このお話に、会場は、静かな感動に包まれました。
    <参加者の声>
  • 本当に、久しぶりに感動というものを味わうことができました。
    村山先生の深いお話が聞けて、自分の今後の人生につながる学びを得ることができました。また今回のような室の濃い内容のものを期待して待っています。
  • テクニックやスキルではなく、一緒に共に喜べる、運命共同体になれるという人間力が、私に欠けていた事に気づかせていただきました。相手の本当に望む事に真剣に耳を傾けていただろうか? 私にできることで協力してあげただろうか・・・。自分の欲求ばかりを押し付けていた事が、今はとても恥ずかしく、その事に今日気づけたことが、嬉しくて仕方ありません。
  • 村山先生の話を聴いて、涙が止まりませんでした。
    とにかく、心の深いところまで届いて、ただただ感動している自分がいました。こんな感覚ははじめての経験です。
  • 「自由自在」「法華転法華」、「人が集まるような人間力」。今の自分に必要なものに気づくことがきました。
  • 村山先生のお話&秋田さんの質問のやりとりが、「メンター&メンティ」のやりとりをライブで見ているようで学びがあり、大変よかったです。
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メンターに出会えば道は開ける
開催概要
◆ 日時
2008年7月21日(月・祝) 13:30〜16:30(受付開始13:00)
◆ 場所
すみだリバーサイドホール
     東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
◆ 定員
500名
◆ 参加費  ※ 事前振り込みをもって、お席を確保させていただきます
●普通席 3,500円/1名
●特別席 15,000円/1名
◆ 参加者全員にプレゼント
「運命のコーチに出会う本」秋田稲美:著
特別席をご用意しました
◆ 特別席 (100席限定)
  • 参加費 : 15,000円/1名
特別席特典 1
講演してくださる講師により近いお席をご用意させていただきます。
せっかく参加するなら、メンターの話し方や振る舞いといったノンバーバル(非言語)の部分までしっかり感じたいという方におすすめです。
特別席特典 2
「仕事も恋も人生もあなたを成功に導いてくれる人の見つけ方」、気になる5大テーマに対して、メンター&メンティ対談が収録された2枚組みDVD(31,500円)をプレゼント
 【収録内容】 1. 成功とは 2. 自立とは 3. 仕事とは 4. 出会いとは 5. メンターとは
のDVDセットを無料提供させていただきます。 詳しくはコチラ
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ご推薦いただきました!
大嶋啓介氏
●メンターの教え
有限会社てっぺん
代表取締役 大嶋啓介さん




『メンターとは、相手をやる気にさせ、相手の持つ可能性を最大限に発揮させることができる人』

メンターが一人でも増えていくことが、世の中を変えることになり、
未来に夢のある社会をつなぐことになると 確信しています。

秋田さんの思いに、僕も強く共感しています。

メンターが未来の日本をつくる♪♪

ありがとうございます♪

香取貴信氏
●私のメンター
有限会社香取感動マネジメント
代表 香取貴信さん




僕にとってのメンターとは、尊敬できる人達のことです。
志匠に教わりました。リーダーシップとは、何を言っているかではない。誰が言っているかだって!!

確かに尊敬できる人の言う事は聴きます。行動します。
でも、口先だけの人の言う事は・・・。

だから、僕ら先輩は後輩にとって、いつでも尊敬される存在であり続けなければならないって!!

その為には尊敬できる人を沢山持つこと。
投げた球は帰ってくる。

尊敬する人を持つこととは、凄い人の凄いところを素直に認められるってことだと思います。
逆に尊敬できる人が居ないってことは、相手のことを認められないってこと。

だから、沢山尊敬する人を見つけ、素直にその人の良い部分を認め、謙虚に学びまねをする。
そうすれば、昨日の自分よりもパワーアップした自分になれる。成長できる。

僕の志匠は福島さんです。
福島さんは、言っていることとやっていることが一致する人でもあり、
あの人のようになりたいって思うから!!

このセミナーに参加された方々が、素晴らしいメンターに出逢えることを心から応援しています。

朝倉千恵子氏
●メンターとの出会いが運命を変える・・・
株式会社新規開拓
代表取締役 朝倉千恵子さん




人生はたった一度だけです。

一度限りの二度無い人生をいかに有意義に過ごすか・・・

「出会いの質が人生の質」
〜出会い運により人生運が決まる・・・〜

私達は毎日のように人と出会っています。

たった一回の出会いで終わることもあれば、自分自身の生き方を左右する大きな意味を持つ出会いもあります。

「出会いこそ最大の儲け・・・」

人は人との出会いで成長しています。
メンターとの出会いがあなたの人生を豊かにします。

・厳しい事を率直に言ってくれる年長者と付き合いなさい。それによりマネジメント能力が高くなります。

・苦言を呈する人の存在を大事にしなさい。慢心奢りがなくなります。

すべて私のメンター(父、母・人生の大先輩・師)からの教えです。

出会いにより人生は大きく好転します。

メンターの存在があなたの成長を加速させます。
良きメンターとの出会いを・・・

「出会いは求める心が引き寄せる・・・」

中村伸一氏
●周りは「メンター」で溢れている・・・
株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
代表取締役隊長 中村伸一さん




私にとって最初のメンターは亡くなった祖父でした。

「独りでもやっていける心構えと、勇気をいつも持っていること」
「魂の触れ合う友や仲間を大切に」

そんな言葉を自費出版した本に遺してくれていました。
この言葉を見つけたのが、独立企業した30代前半でした。これが私の「人生の指針」となっています。

20代の頃、メンターを持ちたい、見つけたいと焦れば焦るほど、見つけられませんでした。
目の前のことに本気で取組むことで成長し、支援者が増え、いつしか自分が「メンター」と
呼ばれるようになっていました。 すると周りにはメンターで溢れていたことに気づけたのです。

宮城治男氏
●今の自分の姿をあらためて問い直す、絶好のチャンスになる
NPO法人ETIC.
代表理事 宮城治男さん



成長し続ける人、大事を成す人は、かならずよきメンターとご縁があり、
また誰かのよきメンターとなっている気がします。

真剣に挑もうとする人には、人を師として学ぶ謙虚さや、人が放っておかない魅力が、
自然と授けられるのでしょうか。

メンターについて考える機会は、今の自分の姿をあらためて問い直す、絶好のチャンスになる、
素晴らしい提案だと思います。

松田充弘氏
●人生の軸がぶれない感覚
マツダミヒロ株式会社
代表取締役 松田充弘さん




メンターをつくるなんて、 自分には関係ない!  と思っている方もいるかもしれません。

というのも、
メンターは、必要のないモノ。  と、私自身過去に思っておりました。

しかし、
メンターをつくることによって、 今まで以上に成長のスピードが速まり、人間性が磨かれ、
不安が少なくなりました。

人生の軸がぶれない感覚が出てきました。

多くの人は、
メンターをつくることは難しい、 探し出すことは難しいと思っているかもしれません。

でも、そんなことはない。

あなたの周りにも、 素晴らしいメンターがたくさんいます。
そして、あなた自身もメンターになることもできます。

このフォーラムでは、そんなきっかけを創ることができますよ!

須子はるか氏
●「メンター」の素晴らしさを実感する機会に・・・
ジャストレード株式会社
代表取締役 須子はるかさん




「メンター」という言葉が広がるまでは、その大切さに気づくことがなかったように思います。

困ったとき、悩んだとき、 答えが見つからないときに相談できる誰かがいるということ、
ただそこにいて自分を信じてくれる誰かがいるということの 大きさは計り知れません。

そういった意味で、今回のように 「メンター」の素晴らしさ、大切さを実感できるような
メンター推進フォーラムが、今後ずっと続いていくことを心から願っています!

小野仁美氏
●忘れられないメンターの言葉
株式会社ビューティアンドサポート
代表取締役 小野仁美さん


わたしのメンターであった先輩からの言葉です。

「仕事っていうのはな、『嫌々やるか、楽しんでやるか』この二者選択しかないんだよ。 それを、この僕が決めてあげることはできないんだ。 お前が、この瞬間、自分で決めてやるんだよ!」

「仕事なんてこんなもの・・・・」って、仕事に妙に慣れて斜に構えていた20代だった私に、メンターである先輩がいってくださった言葉です。

20年たったいまでもこの言葉が、私を支えてくれています。

毎日、仕事をしていると、朝から調子が悪い・・・・とか、
今日はなんとなく気分が乗らない・・・・とか、
この仕事したくない・・・とか、いろんな感情が起こります。

そんな時、いまでも頭に浮かんでくるのがこの言葉です。
「今日の1日を、こんな嫌々な気持ちで過ごすのか? それとも、自分に与えられたこの1日を、楽しんで過ごすと決めるのか!」
他の誰も決めてはくれない。この瞬間、さあ決めるんだ!って
小室淑恵氏
●「メンター」の役割を再確認してみませんか?
株式会社ワーク・ライフバランス
代表取締役 小室淑恵さん


仕事を通じて成長したい、という想いは仕事をしている方ならば誰でも強く持っていらっしゃると思います。
私の経験では、自分の任務を遂行するために努力することと同じ、もしくはそれ以上に、メンターとして後輩を育成するということは自分の成長につながります。

ですから、わが社は会社の成長のために「メンター」制度を積極的に活用しています。
業務における教育はもちろん、精神面のサポートも重要な役割として、メンターに取り組むことで、メンター自身が最も成長し、またその後ろ姿を見て、次のメンターが誕生していきます。

私は、組織として高めあっていくためには、お互いの成長を尊敬し、サポートしあうことが大切だと考えています。
そのためには、仕事で優秀なだけでなく、人間味あふれるメンターであることが重要な鍵になるのではないでしょうか。

是非このフォーラムに参加して、「メンター」の役割を再確認してみませんか?
翌日には「私がメンターになります!」と手をあげたくなると思います。
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主催者からのごあいさつ

秋田稲美(あきたいねみ)●秋田 稲美 株式会社エ・ム・ズ

このたび、2008年7月21日(海の日)に、第1回メンター推進フォーラムを東京浅草にある「すみだリバーサイドホール」にて、500名の参加者と共に開催いたします。

このフォーラムの立ち上げは、私にとって念願中の念願、とても熱い想いをもって企画し、準備を進めています。

私は、「人は一人では生きていけない。生まれてから死ぬまで、必ず誰かのお世話になって生きるもの。“おかげさま”の気持ちを持ち続けることの大切さ。」を、日々実感しています。

その中でも、私にとっては特にメンター(師)の存在が、社会人として、経営者として、一人の女性として生きる上での支えになっています。

メンターが教えてくださる東洋哲学、東洋の智慧にふれるたび、「私一人が教えをもらうのはもったいない。多くの人に知らせたい」という気持ちが高まり続けています。

しかしながら、「メンター推進フォーラムを立ち上げる」と公言してから3年の月日が経ってしまいました。

だからこそ、内容の濃い、人と人とのつながり、先人と私たちとのつながりから感動を生み出すような素晴らしいフォーラムにしよう!と、決心しました。

第1回目のフォーラムには必ずお呼びしたい!と思っていた福島正伸さんの講演が第1部です。「あなた自身がメンターになれる!」と熱いメッセージを語っていただきます。

福島さんは、「会社の元気はメンターがつくる」「メンタリング・マネジメント〜共感と信頼の人材育成術〜」などの著者でもあり、私の尊敬するメンターでもあります。

第2部では、メンターとメンティの実際の姿(会話)を見ることで、参加者がその場でメンタリングを一緒に味わっていただけるように、私がメンター村山幸徳先生に数々の質問をぶつけます。

メンターを知り、メンターに出会え、メンターになれる。

メンター推進フォーラムが目指しているのは、あなたが今よりもっと自分らしく輝く人生を送れる「キッカケとなった3時間のフォーラム」になることです。

どのような使命(ミッション)なのか、私は多くの人に何かを伝える役割を"仕事"として与えられているように思います。

このメンターフォーラムは今年限りではなく、来年以降も末永く、続けて行きたいと思っています。

ぜひ、記念すべき第一回メンター推進フォーラム2008年7月21日(海の日)にご参加ください。一緒に、メンターの教えに学びましょう。

ありがとうございました。

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気になる5つのテーマについて 村山幸徳氏×秋田稲美 対談DVD
「仕事も恋も人生もあなたを成功に導いてくれる人の見つけ方」
成功 〜花を咲かせる生き方〜
まず最初に、「成功」からお聞きしたいいんですけれども、単刀直入に、どうしたら成功できるんでしょうか?
「成功」をどういうふうに捉えるか、ですね。
お金も、ビジネスも、プライベートも、全部欲しいものが手に入っている状態が成功・・・じゃないですか。
「成功」を、やはり定義をしたほうがいいと思うね。古来から、幸せの定義というものは明確でね。一つ目が精神的な幸せ。二つ目が経済的な幸せ。三つ目が肉体的な幸せ。
肉体的な幸せ?
健康のことだね。つまり、精神的なもの、これを「福」。経済的なもの、お金の問題ね、この幸せのことを「禄」、健康の問題を「寿」、寿命ね、この三つを合わせて「福禄寿」っていう。この「福禄寿」というのが、幸せの基本的な概念として東洋世界では定着した。経済的、精神的、肉体的な幸せ。
その三つが、全部こう手に入った状態を・・・
それを「三徳」っていうんだね。
それを今、一般的に「成功」といっていると考えてよいのでしょうか。
(中 略)
望んだものが手に入る、なりたい自分には、どうしたらなれるんでしょうか。
幸せの一番大事なことは、自分で幸せを掴もうと思うとむずかしい、基本的にね。
自分で掴もうと思うとむずかしい?
幸せの青い鳥と同じで、青い鳥を掴もうとすると青い鳥は逃げるじゃないですか。そうすると、福禄寿という三面もそうなんだけれども、結局自分で掴もうと、追いかける世界ではなくてね、向こうから来てもらえる、という考えを基本的に持ったほうがいいと思うね。
えー、じゃあ成功がやってくるという感じですか?
成果は、向こうからやってくる。こちらから成功しようと思うと難しい。追いかけると逃げてゆくね。
じゃあ、成功に来てもらうためには具体的に、何をしていたらいんでしょう?
(つづく)

自立 〜自ら学び役割を生きる〜
(前 略)
自立する女性は、ひとりで生活するという意味ももちろんあるんだけれども、そういうことではなくて、勝負は50歳からの人生をどうするか。できたら40の時から自立した方がいいですよね。
でも、女性が自立すると、ジレンマというか、例えば夫婦の関係で奥さんが自立をすると、男性が輝かなくなるっていうことって・・・
うんうん、だから男性心理というものを知っておいた方がいいんですね。男性は、嫉妬の固まりだからね。嫉妬が一番激しいのはホモ。
ホモ!?
うん。その次は政治家。三番目に宗教者と学者っていうんだね。
嫉妬心?
嫉妬心が一番強い。
うーん、ジェラシー。
ジェラシー。だから男のサラリーマンの世界はジェラシーで生きてるんですよ。政治見ればそうじゃないですか、私をないがしろにしたとか、私に連絡なかったとか、ジェラシーでしょ、全部。
ああ、立場とかメンツとか・・・
メンツ、立場、全部ジェラシー。で、男は一番それに敏感なんだね。ジェラシーの生き物なんですよ。だから、奥さんが輝くより、男性の収入を抜いた途端に、男はその仕事やらせない。
ですね、その邪魔をするというか・・・
もうヤメロとか、オレのことを面倒見ないとか、ありとあらゆることを言う。それは自分の収入を超えた女を許さないんだね。
はい、分かります。それは、嫉妬なんですか?
嫉妬。男の自立ができないのは、そこだよね。 つまり、ジェラシーが自立の障害ですよね。だから、嫉妬の多い男とは結婚するなと。
今現在の人がそうだったらどうするんですか?
別れるんだね。
別れるんですか!?
(中 略)
女性の場合は、家庭に入っている奥さんがいて、子育てが生き甲斐だって女性がいますね。私の家内なんかもそれに近いところがあって、「子供と触れ合いたい」「主人が外で仕事をしているので、家では楽をしてもらいたい」っていいます。つまり、自分の役割に対する考え方が明確じゃないですか。自立でしょ?
自分の役割に対する考え方が明確であることが、自立。
自立というのは、「自分で立つ」ことだけど、「自分で律する」ことも自律なので、自分の役割を考えることが最も大事な自立で、自分は何ができるか・・・。「あなたのことを支えるために私は家にいます」と私の家内は言いますね。そして、自分のやることをチャンとやって、いろんなアドバイスをしてくれると、「お前のことは何とでもしてあげるよ」となるじゃないですか、ほら。それ、自立じゃないですか。自立している人には、自立を支援してくれる手配が来るね。
なるほどね。
(つづく)

仕事 〜天職とアイデンティティ〜
(前 略)
ビジョンっていうのはね、解りやすくいうと、目標が映像になること。目標は、数字のままだと目標ですよね。映像になってビジョンですよね。こういう風に・・・っていう、ビジョンでしょ?だから、ミッションがあると、ビジョンが見える。
ミッションと・・・ミッションとビジョンを、上手に説明するにはどうしたらいいんですか?
天命と使命の関係だね。
ふーん。
天命っていうのは、天から与えられるもの。
与えられるもの・・・
天命は、見えない。私たちには、目の前にある役割、使命しか見えない。例えば長男って生まれた使命があるじゃないですか。家内という、奥さんっていう使命があるじゃないですか。次男っていう使命があるじゃないですか。課長という使命があるじゃないですか。使命は必ず、天命の延長線上、私たちに近いところにある。使命の延長線上が天命だから。だからこの使命もミッションで、天命もミッションでしょう?
はい。
つまり、天から与えられた天命は、それに基づいてその本人の使命が積み重なっていく。
ああ、なるほど・・・
だから使命は見えるけど、天命は見えないね。
天命はなんかその・・・ベクトルみたいなもの?進むべき道みたいなもの?
ああ、ずーっと、一本の白い道だと思うな。だから、使命を果たしていくと天命は見えてくるよね。
ああ、なるほど。
孔子はそれを五十になって見えるといったわけでしょ。五十にして天命を知る、と。目の前にあるこういう使命を、ひとつひとつ、クリアしていくと、自分の本当のミッションが見えてくるんじゃないかな。短期間で見えるものを使命といい、長期にわたる一生の役割を天命と、分けたんですね。
使命と天命。
そして、運命。天命と使命に基づいて、自分がどう命を運ぶかを運命という。
うーん。命を運ぶ?
(中 略)
あのー、私は、自分ではミッションに気づいていると思っているんですけれども、それが、今の話を聞いていて本当にミッションなのかどうかが怪しいかな?っていう気もするんですが、どうしたら自分のミッションが正しいっていうことがわかるんですか?
ミッションっていうか、天命に基づいて使命というミッションが、ありますね。必ず、自分のこの世に生まれた役割に沿った動きをしていると、予想以上の結果が常に出る。
結果が出ていれば、自分の天命なんですね。
これが救いというもので、自分が3やって3の結果、あたりまえじゃないですか。ところが、天命に基づいた動きをしていると、3やると20結果が出てくる。
なるほどね。
こんななるの?こんななるの??こんななるの!?・・・驚きの連続。
じゃあ逆に、やってもやっても成果が出ないっていうのは・・・
天命に合ってない。
ミッションに従ってないっていう可能性が高い。
合ってない、合ってない、合ってない。

出会い 〜生きる力・活かされる力〜
引き続き深いテーマ、人生とか出会いについてお聞きしたいです。先ほどのお話でアイデンティティが確立すると、自分のミッションが見えてくる。ミッションが見えると同時にビジョンが見えてきて、それに従って動くと、結果がまるで・・・自分が「1」行ったことが「10」の結果として返ってくるというお話をお聞きしました。結果を出すための「行動」の部分について、もう少し詳しくお聞きしたいです。
はい。
私の感覚で言うと、ミッションが判ってビジョンが見えてくると、なんかこう、ココから(頭の上から)囁かれるような感じで「あの人に会ってみなさい」とか、あの「この本読んでみたら」とか、あの・・・「あの人に久しぶりに電話してみたらどう?」っていうような、囁きが聞こえるような気がするんですよ。で、それを訳のわからないままやる・・・やっていると、結果が後からついてくるっていう感覚があるんですけど、そんな感じなんですか?
そういうことはあるでしょうね。ええ。
勘が冴えるとか・・・
まぁ勘が冴えるということはあるね。一番大事なのは、その・・・ミッションでもなんでも、わからなくても一所懸命動くこと、生きることでしょうね。
動くことが生きることなんですか?
生きることが一番大事で。生命の本質、人生の本質は、生きる力がないと活かされる事は無い。生きる力がないと、人を活かすことはできない。
生きる力っていうのは、まず自分から発すること・・・。
うん。生きる力っていうのは、もう少し言うと、子どもを活かすとか、野球のコーチや監督が選手を活かす、経営者が従業員を活かす・・・ですね。
はい。
もっと端的に言うと、奥さんが旦那を活かす。周りのものを在るように活かして力を発揮させるということは、生きている人間にしかできない。
生きるっていうことは、動くっていうことなんですか?
動くこと。だから動くと、だんだんだんだん焦点が合ってくるんじゃないかな、ミッションに。
(中 略)
脳幹は絶対生きようとするけど、上にある新皮質と大脳辺縁系が生きる気力を失うんです。生きようと思っているのに、上の脳が邪魔するんだね。そうすると生きる力はない。具体的に言うと、あきらめと孤独感だ。
あきらめと孤独感が生きる力を殺しちゃう・・・。
私なんかいいのよ。私なんかほっといて。
私には無理、とか。
誰も・・・誰も私のこと解ってくれない。孤独感とあきらめが生きる気力をほとんど消すね。
そうすると活かす力も働かない・・・。
全然働かない。孤独感とあきらめが、どっかある人は、活かされることはない。人を活かすことは?無理無理。今、なんで子どもがこんなに暴れるのか? あきらめてるお母さんが多いから、人生に。主人にあきらめてるでしょ?
うーん。
どうせこんなもんだ・・・ってなると、活かす力が働かない。
ない。
(つづく)

メンター 〜本当の自分に出会う〜
はい、最後にメンターについてお聞きしたいです。先生と出会ってどれくらいになるんでしたっけ?
何年かなぁ・・・8年にはならないでしょう?
ならないです。4〜5年だと思う・・・4年、4年?
幾つになったの?
あっ、聞かないでください(笑)・・・えっと、4年ぐらいだったと思うんですけど。
4年ぐらい、ああ。
あの、この4年で私、人生本当に変わったんですよ。それは絶対、紛れもなく先生に出会ったことで自分の人生変わったと・・・もちろんイイ方向に変わった、と思ってるんですね。で、うーん・・・先生は、何をしてくれたんですかね?
うーん・・・なんにもしてないね。
なんにもしてない・・・なんにもして、ない??
手も握ってないでしょ?手ぐらい握った?
はい。
なんにもしてないよなぁ、うん。
えー、なん・・・なんなんでしょう?
メンターとメンティの関係っていうのは何かっていうと、まぁ、わかりやすく言えば「憧れ」だと思いますね。
憧れ?
うん。
メンティがメンターに憧れる。
おそらく、憧れっていうことが一番大事であって、その根底にきっと尊敬心とかね、何とかもあるんだろうけれども、憧れが無いと、メンターとメンティの関係って成り立たない。

理屈で言うとね、これは仏教の話だけどね、身口意(しん・く・い)と言うんだね。これを三業(さんごう)と言うんです。「業(ごう)」というと誤解してるのは困るんだけどね、業というのは「行い」「行為」ということなんですがね。
はい。
身・口・意とを三つの業といっているんだね。一番大事なのは、この三つなんですね、きっと。メンターとしての要素を理屈でいうとね。
はい。
「身」というのは何かっていうと、その人の人生の生き方。「口」は喋る内容じゃないですか。これ、喋っている内容。だから、喋ってる内容と生き方がイコールじゃないとダメだと思うな。
言ってることと、やってることが違ってはダメってことですね。有言実行。
うん。そして、「意」は心ですね。やってる、言ってる、それ以上の心かな。この三つが大事かなぁ。
3つが揃っていると・・・影響を与えることができて、相手の人生までいい方向に導くことができる、成功に導くことができる。で、特に何をしているわけでもない。
コーチングで言うとおり、最大のコーチは自分の心の中にいるわけでしょう。そうですよね。
はい。
神はどこにいるか?
神?
宇宙にいないでしょう?自分の心の中にいるじゃないですか。
えっ、どういうことですか?
(つづく)
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マメ知識
●コーチとは
コーチ(Coach)という言葉が登場したのは1500年代で、「馬車」という語源に由来しています。 「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。
「その人が望むところ」という点がポイントで、目的地を自分で決め、自分の力で進むことを大切にします。 しかし、目的地に到着するまでには多くの障害や問題が生じます。
自分ひとりでは解決できずに悩んだり、前に進むことが困難になることもあるでしょう。そのような場合に励ましてくれたり、認めてくれたり、時には肩をポンと押してくれる人がそばにいたらどんなに心強いことでしょう。 そんな心の支えになるのがコーチです。コーチは、相手を認めて答えを引き出すためのコーチングスキルを使い、「その人が望むところ」まで一緒に進んで行きます。
●カウンセリングとコーチングの違い
カウンセリングは相手の話を聴くことに十分時間を使い、心理的な部分を回復するためのサポートをします。 話を聴くことで病気やトラウマ(精神的外傷)などの原因を探り、相手にあった治療を行ないます。 過去に経験した感情や感覚に焦点を当て、それを開放することを重視しています。
それに対してコーチングは傾聴はもちろんですが、相手に質問をして相手から解決方法を導き出すためのサポートをします。 過去の出来事や感情よりも、現在の事実に焦点を当て、見直していきます。 そして、よりよい未来をイメージし、そこに向って行動することを重視しています。
●コンサルティングとコーチングの違い
コンサルティングは相手の要望や相談に対して、明確な答えを提出します。 経営、営業、法律など、それぞれの専門的な事柄の相談に応じます。 相手はコンサルティングに明確な「答え」を求めてきますので、それに対して答えて行く必要があります。
それに対してコーチングは経営や法律などの専門的な知識は必要ありません。 もちろんコーチングスキルは必要ですが、これはコーチが答えを出すスキルではなく、相手の中から答えを引き出すスキルです。
答えは1つではなく、人それぞれの答えがあります。 相手から上手く答えを引き出すことがコーチングです。
●ティーチングとコーチングの違い
ティーチングはティーチャー(先生・教師)が持っている知識や情報を相手に教えます。 どちらかというと、ティーチャーからの一方的な説明が多くなります。 相手は、発信されたものを受け取るという受け身になりがちです。
それに対してコーチングは知識や情報を与えるのではなく、相手が持っている情報を整理整頓し、上手く活用して答えを導き出します。 相手は能動的にコミュニケーションをとりながら、自分自身で考えていきます。
ただし、コーチングを機能させるには、相手の中から答えを出すのに十分な情報が相手の中に必要です。 情報が十分ある人に対し、最も効果が表れます。
●メンタリングとコーチングの違い
メンタリングとは、メンター(精神的支援者)といわれる先輩が、後輩の人生そのものに対し、あらゆる精神的な支援をするものです。 仕事上でのメンター、プライベートでのメンターなど、悩みや壁にぶつかった時にいつでも相談できる相手です。 メンターは常に心の支えとなってくれる存在です。
それに対してコーチングは、相手に目標が明確なときに、「目標を達成するまでの期間」など、期間を限定して支援をします。
つまり、進むべき方向を見失っている人を支援するのがメンタリングであり、ゴールが明確な人を支援するのがコーチングです。
●メンターの語源
メンターの語源は、ギリシャの詩人ホメロスの書いた叙事詩『オデュッセイア』に登場する賢老人「メントル」に由来すると言われています。
「トロイの木馬」で有名な英雄オデュッセウス王がトロイ戦争に出かける際に、息子テレマコスを信頼するメントルに託しました。
そして、二十年後に父子が再会するまでの間、メントルは保護者兼教師の任務を忠実に果たしたのです。
そのことから、信頼のおける助言者や師匠、教育者のことを、「メンター」と呼ぶようになったと言われています。
メンターに継続的な支援を受けることを「メンタリング」といい、メンタリングを受ける人を「メンティー」と言います。
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【参加者全員プレゼント】「運命のコーチに出会う本」秋田稲美:著
「運命のコーチに出会う本」・・・おわりに・・・より

運命のコーチと出会う本
(中経出版)
*2008/06 発売
もしも私が死ぬ前に、少しだけ猶予をもらってお礼を言いに行けるのなら、迷わずメンターのところに飛んでいくでしょう。
私には、もって生まれた健康な体と、私のことを大切に思ってくれる家族がいます。多くはないのかもしれませんが、確かな友人もいます。また、仕事の仲間にも恵まれ、会社も順調に成長しています。
でも、自分で自分の存在が認められないうちは、どれだけ幸せの材料がそろっても、そこにある幸せを感じとることができませんでした。
そんな私がメンターに出会い「ああ、私はこの世の中に存在していいんだ」と実感してから、人生が煌き始めたのです。

本書は、主に村山先生に教えていただいたり、気づいたことをまとめた一冊です。
先生は、鎌倉時代を代表する偉大な宗教家である道元禅師の教えを独自の読解によって現代に蘇《よみがえ》らせ、企業の経営指導に当たっておられます。
先生自身、自らを「まだまだ迷いの中、人生を拡大中」だと言われます。

しかし私にとって、先生によりひも解かれた道元の『正法眼蔵』は、私たちの足元にありながら見過ごされてきた大切な精神文化の伝統であり、“ニッポンの智慧”だったのです。
先生の教えは深く、その深さは恐らく一生をかけても私の理解が及ばないほどですが、現時点での私なりに、私の言葉で一人でも多くの人に伝えていく使命を担っているような使命感でこの本を書きました。いくつかあなたに響く個所があれば幸いです。
最後まで読んでくださいまして、本当にありがとうございました。
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メンター推進フォーラム実行委員会(中島崇昴・小巻亜矢・町田貴生)
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担当:高橋
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