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ドリームマップとは、心のスイッチをオンにする目標設定ツールです。理想のワーク・ライフバランスをビジュアル化して表現することにより、仕事への目的意識が目覚めます。作成したドリームマップを研修後も確認し続けることによって、自律的・継続的に成果や付加価値を生み出すエネルギーを持続させることができます。
“女性リーダー”とは、女性ならではの視点や特性をビジネスに生かし、これまでになかった新たな価値を創造する企業にとって、なくてはならない “人財”のことです。女性リーダー育成研修は、理論だけでなく実際に女性リーダーが現場で直面する、あらゆる課題解決のための実践ワークをふんだんに取り入れ、明日からすぐに実行できる内容です。
「これから10年、女性社員を伸ばす者が勝つ!」コーチングをベースにした管理職・リーダーのための研修です。リーダーシップ力を高め、研修受講後飛躍的に行動力がつくのが特長です。女性社員の共感・賛同・応援を得て、リーダーとしてさらなる成果を出すことが可能です。
| 1. なぜ今、女性活用が求められているのか |
| 自社での取り組みの振り返り。世の中のデータや事例に基づき学びを得る |
| 2. 仕事価値観&ライフコースの違いを知る |
| 女性脳、男性の疎い割れるそれぞれの脳の仕組みの違いや特性の違い、仕事価値観テストで自己のタイプを知り周りの人がどのような価値観を持っているかを知る。ライフコースは、子どもの年齢や家族の状態、転機によって変化する。今まで男性は人生の転機が仕事に与える影響は小さかったが女性にとっての影響は大きい。 |
| 3. 自社での女性活用効果を考える |
| 女性を育てるため、女性の成長をサポートするためのノウハウ(管理職の皆様は上下関係の上であることを意識し、下を導く) |
| 4. 女性社員育成に必要なスキル |
| 女性が求めるリーダーシップ類型 コーチ型リーダーシップの実践ワーク |
| 5. 女性社員との信頼関係を築く |
| 安心できる/好意をもっている/信用できている 共感している/尊重している/素直になれる 上記の信頼関係を築くには?ラ・ポール実習タイプ別構築法 |
| 6. 伝えるために聴く“傾聴スキル” |
| ★男性の言語は「説得」のため ★女性の言語は「共感」のため 傾聴のスキルを身につけることで、女性と共通言語を持つことができる |
| 7. やる気を促す“承認スキル” |
| ★男性は「叱ってほめる」 ★女性は「ほめて叱ってほめる」 承認のスキルを身につけることで女性部下の能力発揮を促す |
| 8. 問題解決力を養う“質問スキル” |
| ★男性は「勝負」と感じ、 ★女性は「親和」と感じる 問題を解決する女性部下をサポートする |
| 9. 傾聴→承認→質問のまとめ |
| ケーススタディ・ワークをまとめて行う 傾聴、承認、質問、プラス価値観を含めたもの 女性社員の意見を聞き、現状を理解し、理解したことを伝え、女性社員が持つイメージを現実化させる質問とは? 女性の問題解決能力や自発的な目標達成を促す質問を意識する。 |
| 10. タイプ別女性社員の育成法 |
| これまで習得したスキルを活用し、予測し得る問題を事前に回避する。タイプ別対処法 ■私だけ頑張って空回り系 ■みんな仲良く手をつないで系 ■やる前に私なんて無理あきらめ系 |
| 11. 女性(リーダー候補・リーダー)の現状とメンタルケア |
| 女性が感じやすいストレスのきっかけを知る。 タイプ別ケースと対応事例 職場(チームごと)情報交換・予測 |
| 12. 女性社員育成ポイント |
| 2日間を振り返り、明日からの仕事に活かすアクションプランを練る。 |
| 導入ゲーム |
| ひとつの簡単な仕事をチーム対抗で完遂してもらいます。 普段の業務とは逆の役割を担っていただき気づきを得ます。 |
| 1. なぜ今、女性活用が求められているのか |
| 自社での取り組みの振り返り。世の中のデータや事例に基づき学びを得る |
| 2. 仕事価値観&ライフコースの違いを知る |
| 女性脳、男性の疎い割れるそれぞれの脳の仕組みの違いや特性の違い、仕事価値観テストで自己のタイプを知り周りの人がどのような価値観を持っているかを知る。ライフコースは、子どもの年齢や家族の状態、転機によって変化する。今まで男性は人生の転機が仕事に与える影響は小さかったが女性にとっての影響は大きい。 |
| 3. 女性リーダーになるメリットと求められる力 |
| どんな時代、どんな環境、何歳になっても通用する力を身につけて(エンプロイアビリティ)豊かに生きる。そのために必要なことは何かを知る。 |
| 4. ミスコミュニケーションの回避 |
| 自分の意見を正しく伝えるために必要なスキル(PREP法) 相手の心のクセ、タイプにあった、伝え方を学ぶ。 |
| 5. ロジカルシンキング |
| ロジカルシンキング概論、ロジカルシンキングのメリット、なぜリーダーに必要なスキルなのかを学びワークで体験する |
| 6. 問題解決能力 |
| 改革(創造)型 改善(発見)型 トラブル対応型 職場における問題とはなにか?3つのワークで実習する。 |
| 7. リーダーシップ |
| リーダーシップとメンバーシップ、リーダーとマネージャーの違い役割を改めて考える。自分にあったリーダーシップスタイルを見極める。 |
| 8. コーチング |
| 部下育成のための実践スキル信頼関係を築き、部下の話を 「傾聴」し「承認」することができるリーダーとなる。 実践ワークでそのスキルを体感する。 |
| 9. コーチングその2 |
| 問題解決のための質問スキル。5W1H、ポイント、実践ワークで体感する。 |
| 10. 女性リーダーの楽しみ方 |
| ストレスの原因を考える。一人で抱え込まなくてもよいと言うことを知る、 様々な転機を人生において好ましいチャンスに変える考え方を学び、自分にあった気分転換の方法を考える。 |
| 11. チームの成功イメージを描く |
| 現在の状況を分析し、チームの目標を設定する。 理想のチームはどのような状態なのか明確にする。 |
| 12. チームの成功イメージを描くその2 |
| 目標の実現のために行動計画を立てる。プレゼンテーションする。 |
| 1. 女性と男性 仕事の価値観&ライフコースの違いを知る |
| ■「違い」を知る事から始まる、活かしあう互いの強み 【内容】 女性脳、男性の疎い割れるそれぞれの脳の仕組みの違いや特性の違い、仕事価値観テストで自己のタイプを知り 周りの人がどのような価値観を持っているかを知る。 |
| 2. 女性活用による会社のメリット |
| ■先進企業の事例紹介(メリットと留意点)を知る 【内容】 先進企業での取り組みを事例で紹介。 自社でどのようにモデリングできるかを考える。 |
| 3. 女性活用による会社の負担 |
| ■子育て期間中のコース設定 【内容】 国の支援制度について現行の制度を正しく知り、自社で取り入れているか、未着手の場合は取り入れたらどのようなメリットがあるかを考えるワーク |
| 4. 女性社員育成に必要なスキル |
| ■明日から使えるコーチングを中心とした実践ワーク 【内容】 女性社員育成にはどのようなリーダーシップスタイルが望ましいか?普段自分はどのようなリーダーシップスタイル化を知る。 日常一番身近な3つのケーススタディから問題解決のための対処法を具体的にして、ワークで気づきを得る。 |
<質疑応答> |
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研修、講演、一冊の本・・・。出会い方は様々ですが、一期一会に感謝しながら日々、お客様と共に成長させていただいています。 私の仕事のひとつ目は、研修講師です。 研修自体は小さなキッカケかも知れません。しかしその後、私の知らないところで大きな結果が生まれるような・・・そんな研修をしたいと思っています。 私の仕事のふたつ目は、経営者です。 経営者として8年間、会社を育てることと、社員を育てることに注力してきました。女性社員のモチベーションアップ・女性リーダー育成には特に自信を持っております。 |
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私の大切にしている言葉のひとつに「バランス」があります。 ビジネス(ワーク)だけが充実していても寂しいし、プライベート(ライフ)だけが充実していても物足りないのです。どちらかに偏るより、バランスの良い状態の方がより成果が上がるのではないでしょうか。 これからの時代、プライベートを充実させて仕事で成果を上げるという考え方が必要となります。 研修では、「モチベーションアップできない」「成果がなかなかでない」「タイムスケジュールがうまくいかない」と感じている方に、ワーク・ライフバランスの重要性をお伝えし、新しい視点を見つけていただきます。その視点が人を成長させる重要なポイントとなります。 私どもと一緒に「強い組織」を作りませんか。 |
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研修を通じて、大勢の女性の方にお会いしました。 仕事とプライベートを両立させ、自分らしく輝いて日々をすごしていらっしゃる方、そしてその一方では、両立がうまくいかず、どうしたらよいかを模索中の方。 私どもの研修を通じて、ご自身の「ワーク・ライフバランス」を見直していただき、新しい第一歩を歩むキッカケとなっていただけたら幸いです。 |
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息子や娘、学ぶ人、働く人、配偶者、家事をする人、親、余暇を楽しむ人、市民、人生における役割を8つに分類したものです。今、あなたはどの役割をどのくらいの比重で担っているでしょうか。 働きながら(働く人)、自己研鑽し(学ぶ人)、家事と子育てをし(家事をする人・親)、パートナーを支えつつ(配偶者)、老齢の親を介護し(息子・娘)、地域の仕事もする(市民)、そして趣味も続けている(余暇を楽しむ人)。一人で3役~8役を担っているのではないでしょうか。 どの役割もあなたにとって大切でかけがえのないものであるはずです。それぞれの役割を最適のバランスで充実させる。一人が何役も担う、これからの社会では、「ワーク・ライフバランス」が重要なキーワードとなります。 あなたと組織のために、お手伝いをさせてください。 |
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人財開発コンサルタントとして、お客様の顕在的なニーズだけでなく、潜在的なニーズにも応えられるコンサルティングを目指しています。 コンサルティング、研修を通じて女性社員の“心のスイッチがオンになる”瞬間をこれまで幾度となく目にしてきましたが、その瞬間すべての方がキラキラと輝いています。そんなキラキラ輝く女性社員を一緒に育てましょう。女性社員の皆様、そして企業様の成長を全力で応援いたします! |
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エ・ム・ズでは企業研修コンサルタント、家庭では高校1年生の息子を持つ母親であり、「要介護4」の父を持つ娘でもあります。 上記のごとく、私一人見ても多様化の時代です。人口減少の昨今、一人何役もこなす時代は来ています。仕事で成果を上げるために必要な能力は、実は仕事以外の場面で培われることも多いです。子育てや介護があるので短時間で成果を挙げるには?を常に考え、「働き方の柔軟性や時間効率と生産性の向上」「マルチタスク」「リスクマネージメント」といったビジネスで必要なスキルが身に付き、活かす仕組みを考える習慣がつきます。わたくし自身の実体験を活かし、「ワーク」と「ライフ」を分けて考えるのではなく「調和」させるためのご支援をいたします。お気軽にご相談ください。 |
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2008年4月5付けの朝日新聞記事(ゴーン道場)に、カルロス・ゴーン氏の、幹部になるのを嫌がる女性に対して、「それは、彼女に能力がないのではなく、彼女が自信を醸成する機会がなかったんでしょう。 周囲が励まし、勇気づけるというプラスのストローク(stroke)を与えてこなかったんです。」と、ありました。まさに、過去の自分のことだと思いました。ただ、今は、エ・ム・ズスタッフのサポート・コーチングにより毎日、自信をもって働くことが可能となりました。この「女性が自信をもって働くには周りのサポートが必要である」ということに関し、私どもが、身をもって日々体験しております。この「女性が『自信』をもって働くためのサポート面」で、私どもにお手伝いできることがございましたら、ぜひご相談くださいませ。 |