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随時更新いたします。 事例 3
・・・やらされ感なく自らチャレンジする組合女性役員を 増やしたい 相談依頼
事業
食品製造・販売会社の労働組合様
問題背景
組合の男女比率は3:1となっている。決議機関への女性参画率を20%引き上げるよう数字目標は与えられているが、中々自発的な「なり手」がいない。
要望
女性の組合役員を増やしたい。上からの命令で引き受けるのではなく、「私もチャレンジしたい」と思ってもらえるように、組合役員になるメリットを伝えたい。
組合活動に女性は要らないという男性職員にも女性役員の必要性について理解してもらいたい。 ゴール
決議機関には、男性性と女性性のバランスの良い人員配置が必要。また、それぞれの見地からお互いを理解しあえるような、働きやすい職場づくりのための組合活動推進を担う人財を増やす。
エ・ム・ズからのご提案
ご提案
男女の違いを活かしあう職場コミュニケーションを講演
ポイント
1時間45分のセミナー講演を提案した。女性活躍推進の社会的背景の説明などを講義する「座学」だけではなく、ワークを盛り込みながら参加者それぞれの気づきを得てもらえることが特長。
懸念事項と解決策
懸念 1
男性役員には、心の中では女性の登用は面倒だと思っている人もいる。このような人たちにも1時間45分の中で、抵抗無く受け入れられる内容になるか?
解決策 1
まずは、男性社会の中に女性性を入れることの価値を理解してもらうことが
肝要。男性性と女性性の価値観の違いを理解しあうことがはじめの一歩です。今回の講演では、「男女の違いを活かしあう」をテーマにし、随所にワークを取り入れることで、当事者意識が芽生える。この場で男女の違いについて活発な気づきの交換をしてもらえるよう、男女交互になるよう座席配置の工夫もした。 実施後のお客様の声
人事の声
受講生の声
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秋田稲美 新著情報
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エ・ム・ズが取り上げられた各種メディアの記事をご紹介します。
リーダーシップや起業などの講演や各種取材の実績多数。取材や執筆もお受けしています。
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